2026/04/16
虐待はどうして起こるのか? グループワークを通して考える
昨冬から今春にかけて入職した職員を対象に、虐待防止研修を実施しました!
障害福祉サービスでは、令和4年4月より、研修の実施が義務化となっています。
虐待防止の基本的な考え方や具体的にどういった行為が虐待になりうるのかを学んだほか、
グループワークを通して、
- なぜ虐待は起こるのか
- 虐待が起こりそうな瞬間に、自分ならどう声を掛けるか
- 虐待がなくなるためにはどうすれば良いか
といったことについて職員同士で意見交換を行い、
虐待防止についての認識と理解を深めました。

『虐待はどうして起こるのか?』というテーマを考える上で、
- 虐待の認識不足
- 職員の余裕の無さ
このふたつが大きな原因であることが少なくありません。
「虐待だと思わなかった」「イライラしていた」
こうした認識不足や心の余裕の無さから、虐待は起こってしまいます。
職場内の風通しと、利用者さんとの信頼関係
とらくろは、職場内の風通しが良く、管理者と現場職員とが密にコミュニケーションを取っています。
管理者が現場職員と同じ課題を共有し、適切な支援は何かを常に考え話し合い、
常に利用者さんの立場に立った適切な支援を、職員一人ひとりが心掛けることがとても大切です。
そしてもちろん、そこのベースにあるのは、
“利用者さんとの信頼関係”
だと、私たちは考えています。
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