【福祉×地域】グループホームフラリッシュ令和7年度地域連携推進会議を開催しました!

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利用者さんの声「グループホームに入居して良かった」「朝起きれるようになった」

令和8年3月20日(金)、当法人を会場として、利用者さんおよびご家族、訪問看護・訪問介護などの関係機関、地域の民生委員の方々にご参加いただき、グループホーム・フラリッシュの令和7年度地域連携推進会議を開催いたしました。
ご協力ならびにご参加くださいました皆さまに、改めて御礼申し上げます。

会議では、まずグループホーム職員より運営状況や地域生活における課題などについて報告を行い、その後、提携先の訪問看護ステーションの看護師さんから『障害について』というテーマでお話をいただきました。
また、地域の民生委員の方や訪問介護事業所の方からも率直なご意見を頂戴し、利用者さんの地域生活を支える上での課題を改めて共有する機会となりました。

利用者さんからは、
「(グループホームに入居してから)朝起きれるようになった」
「生活リズムが整った」
「グループホームに入居して良かった」
といった声が聞かれ、職員一同、利用者さんの地域での暮らしを支援することの意義を改めて実感する場となりました。

地域連携推進会議とは……?

令和6年度障害福祉サービス等報酬改定により、障害者支援施設及びグループホーム(共同生活援助)において、次のことを目的として、実施が義務付けられました。

  • 利用者と地域の関係づくり
  • 地域の人への施設等や利用者に関する理解の促進
  • 施設等やサービスの透明性・質の確保
  • 利用者の権利擁護

私たちが障害福祉サービスとして支援を行えているのは、ひとえに地域で生活されている方々の理解があってのものです。利用者さんと地域との関係づくりや、地域の方々に対して障害福祉サービスの理解を促進していく取り組みも、私たち社会福祉法人の重要な役割だと思っています。
障害福祉サービスの地域理解の促進に少しでも寄与できたとしたら幸いです。

今後もこうした機会と情報発信を続けていくことで、地域と福祉との架け橋になれるように活動してまいります。
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。